放射線測定
念のため、放射能がでないか調査&報告します
高性能ガイガーカウンターで着工から完成まで複数回測定
無添加計画ではお客様に健康と安心を提供するため、高性能放射線測定器を購入し、震災後の全棟測定を実施しています。測定数値をきちんとお施主に報告する事も0宣言の家づくりに取り組む私達の責任と考え、全棟測定を順次実施しております。
無添加計画が自主検査で測定しているガイガーカウンターは、ロテム社製品(イスラエル国営企業)。
アメリカを始め、世界の原発・政府・軍などで認められたものであり、精度に関しては言うまでもなく、信頼性も高いものを使用しています。

測定基準
空間線量率・毎時 0.23マイクロシーベルト(μSv/h)
空間線量率・毎時0.23マイクロシーベルト(μSv/h)という値は、安全側に立った仮定の下で、年間追加被ばく線量1ミリシーベルト(mSv/年)を空間線量率に換算したものです。
換算の具体的な考え方は次のとおりです。
・追加被ばく線量年間1ミリシーベルト(mSv/年)を、一時間当たりに換算すると、毎時0.19 マイクロシーベルト(μSv/h)と考えられます。(1日のうち屋外に8時間、屋内(遮へい効果(0.4倍)のある木造家屋)に16時間滞在するという生活パターンを仮定)
・放射線量率を測定する場合、自然放射線(日本平均は、毎時0.04マイクロシーベルト(μSv/h))も併せて測定されるため、これを加え、
0.19+0.04=0.23となります。
※ミリ(m)は10-3(千分の1)、マイクロ(μ)は10-6(百万分の1)を表す単位です。
詳細は環境省HPをご参照ください。
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/h29kisoshiryo/h29qa-02-20.html
測定箇所と測定時期
測定器を使い、空間線量、物質の表面線量の両方とも測定します。
基本的な流れ
- STEP1土地(更地の状態)
- STEP2基礎着工時 コンクリート打設前にコンクリート自体の表面を測定。
- STEP3上棟式を行う前に、梁など可能な部分を測定。
- STEP4完成時 室内空間及び、漆喰壁などの表面を測定。